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社員インタビュー | 鈴木 裕史

名前:鈴木 裕史
部署名:営業課
勤続年数:9年目

 

1.担当している仕事内容

主に写真館様を対象とした卒業アルバム・一般印刷物などの営業活動を行っています。

写真館の担当エリアは群馬、栃木、埼玉で、営業車にて月に1~2回程度ずつ訪問させて頂いています。メインの業務となる卒業アルバムについては、まず写真館様が学校様と打ち合わせを終えたら、表紙やページ数、生徒様の人数等のご連絡を頂き、御見積もりをお出します。その内容で受注を頂ければ、写真データや原稿データなどを入稿して頂き、社内へ指示を伝えます。

訪問時にはアルバム以外に、情報や商品のご案内等も行います。アルバム完成後は納期の確認、納品の手配、売り上げの作成、請求、集金、アフターケアまで、当然ですが一番最初から最後まで、基本的にお客様と一番やりとりを行います。

 

2.仕事を通じて得たこと・今後挑戦したいこと

得たことは、自分の口から出た全てが、イシクラの対応としてお客様に認識されるということ、その責任があるということです。

今期、お客様に、一度お伝えした納期を訂正することになったことがありました。自分の工程確認不足が原因です。お客様には真摯に謝罪しましたが、信頼を損なってしまったことに違いありません。自分の発言に責任を持つ。これは、営業以外の業務でも当然のことです。恥ずかしながら、この体験から身をもって痛感、得たことです。

今後挑戦したいことは、お客様が否定的なイメージを持たれている商品サービスを、どうすればそのイメージを崩していけるか、色々試していくことです。

 

3.学生へメッセージ

担当の仕事内容を一番最初に書かせて頂きましたが、私はこの内容が営業の仕事だと線引きすることはしたくないと思っています。あくまでも、お客様へより良いサービスを提供するために、その合理的で効率的な手段として、営業という肩書きの担当を設けているだけ。なので、営業が、お客様とのやり取りだけしかしないのもおかしいですし、社内業務の人間がお客様のことを意識しないこともおかしいと思います。自分の担当分野、業務内容を、自分で狭めてしまわないようにしてほしいと思います。

働く前から業務を想像することは難しく、また実際に働いてみると、自分の想像と異なることは、ありすぎるくらいあります。
そうしたことに直面した時、自分がどうなりたいのか、何を目標としているのか、きちんと自分で定めていることが、行動の原動力となると思います。がんばってください。

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ある一日のスケジュール

8:10 【出社・工程確認】
進捗管理表を出力。朝時点での制作物の進捗状況を確認します。

8:25 【清掃】
身の回りを簡易清掃します。

8:30 【朝礼・情報連絡】
代表者1名が司会進行し、情報連絡と自身の「企業理念に基づく取り組み内容」の発表を行います。

8:40 【外出前雑務整理】
急ぎの案件や当日中対応が必要な案件について、内勤の方と情報交換をします。

9:00 【外出】
事前に予約していた営業車両で外出します。

10:30 【顧客訪問1件目】
顧客と原稿の受け渡しや打ち合わせ、商談、世間話などをします。

11:30 【顧客訪問2件目】

12:30 【昼食】
大体はコンビニで済ませてしまいます。時々、写真館様に教わったお店に行ったりします。

13:30 【顧客訪問3件目】

15:00 【顧客訪問4件目】

16:30 【顧客訪問5件目】

18:00 【帰社・入稿処理・内勤確認】
帰社後、外出中に顧客から連絡があった内容の確認や、当日の打ち合わせで得た情報を内勤の方と共有します。入稿があれば、内勤の方へ依頼します。

18:45 【事務処理】
依頼を受けた見積もりの作成や、入稿情報の社内システムへの反映、進捗状況の確認などを行います。

19:30 【退社】